公立の小学校、中学校にお通いの方には、3月に教材を配布します。学年や教科書と合っているかお確かめください。また、すでにお手元にある教材や、本年度受講しない科目の教材はご返品ください。私立中にお通いの方や、高校生の授業では、体系問題集など学校の教材を使用し、必要に応じて受験用の教材をプラスします。
兼学塾では、まずは学校の教科書に合わせて授業し、検定試験用や受験用の問題集もできるだけ書店で購入できるものにしています。
現在の公教育のカリキュラムや教科書はよくできていて、学校の授業を軸に学習していれば、十分に基礎学力が身につくからです。また、学校の宿題や定期テストの勉強に計画的に取り組むことで、生活リズムを保て、学校の授業に積極的に参加できるようになります。最近は推薦や総合型選抜で受験する生徒さんが増え、学校でうまくいかないとプレッシャーを感じやすいので、まずは学習面で気後れや負担を感じないようにフォローしています。
書店で購入できる教材を中心にしているのは、塾をやめても同じ教材で勉強できるし、自主的に先の教材を読むことができるからです。また、書店で流通する教材は、一人で学習することを前提に編集されているので、自学自習の習慣を身につけるのに向いています。もちろん、ある解法パターンを反復練習したり、過去問の類題を演習するには、塾用教材の方が適しています。また、市販の教材では、新課程の変更点や法改正などに対応していないこともあります。ただ、そこは難関校を目指すのでなければ関係ないことなので、筆記テストで高得点を狙う生徒さんには個別対応しています。
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